==================平成19年3月16日=========                            建築革命 活動メールマガジン  《 Vol 074 》 ================================== こんにちは!桜の開花を楽しみにしていたところに、ビックリするニュースが 飛び込んで来て、少しガッカリですね。 今週の水曜日、気象庁が発表した桜の開花予想で、データの計算に使うプログ ラムの誤りがあり、東京都心など少なくとも4カ所で実際より早く予想開花日 を算出していたことが分かった…とのことでした。都心のほか、記録的な早咲 きが見込まれていた静岡、高松、松山の各市では、予想開花日が1〜6日ずれ 込むようですが、それでも平年よりは5〜6日早いみたいですよ♪ ところで、この開花予想の誤りで思わぬ被害を受けている方が続出してるのを ご存じでしょうか?それは、お花見客を見込んでお弁当を販売したり、川沿い に並ぶ桜を眺めるのが人気の観光船など、飲食・サービス業の方達。 飲食では仕込みに必要な材料を発注済みのところも多かったそうで、その処理 におわれ、人気の屋形船を予約した人たちは、まだ桜も咲いていない寒い河上 で船に揺られることになってしまったそうです。開花予想の変更に伴って予約 を変更しようにも、希望日はすでに別の予約で埋まってしまっているのでどう にもならないとか…。すごく残念で気の毒ですよね。 この誤りによる経済損失もかなりの金額にのぼっているそうです。データだけ に頼って、実際の桜を見ていなかった気象庁の発表は大きな波紋を投げかけて しまいました。やはり、情報化社会とはいえ「人間の目」というのはとても大 切なんですね。 桜の開花が近づくにつれて花粉の飛散量も増えているようですので、花粉症の 方にはツライ季節ですが、今週も元気にお過ごし下さいね♪