====================================平成19年11月16日=====                      建築革命 活動メールマガジン  《 Vol 108》 ======================================================== こんにちは!今日はまたグッと気温が下がって冬のような気候になりましたね。 しばらくするともう少し気温は高くなるようですが、いよいよ秋から冬へと季 節が移っていくんだなぁと感じますね。 ところで秋といえば模様替えの季節ですが、お部屋の模様替えをしたいときに あなたは何から選びますか?デザイン性豊かで機能的なイタリア家具、新鮮な モダニズムが再び注目を浴びつつある和のインテリア……お部屋のイメージを 変えたいとき、大型家具の買い換えには、手間もお金も、たっぷりかかります。 けれども、照明器具を上手に使えば、部屋の雰囲気を気軽にセンスアップする ことができますよね! お部屋の照明といえば蛍光灯があたりまえだった昔と違って、今は専門店に行 けば、さまざまなタイプの商品が販売されています。暮らしを彩る灯りに、少 しこだわってみませんか? 映画やテレビ、雑誌やカタログに出てくるような、おしゃれな部屋。高級感あ ふれるレストランやホテルのインテリア。もちろん、家具の選び方やカーテン やカーペットの色使いも重要ですが、実は照明器具の使い方に大きなポイント があります。 ホテルの部屋では、フロアスタンドやテーブルライトなど、たくさんの間接照 明が使われていますよね。さまざまな角度や高さから照らす、いくつかの間接 照明が織りなす灯りが、快適な空間をつくりあげるのです。 時には、天井の電気を消して、フロアースタンドから天井に反射する明かりだ けにしてしまうのも一法です。明るすぎない柔らかな光が、気分を落ち着かせ てくれます。 照明器具を買い換えるのもちょっと…と思われる方におすすめなのは、キャン ドルでの間接照明!キャンドルは炎を手軽に扱える照明器具として昔から愛用 されてきました。今では電灯がありますから住まいの照明の主役は譲ったもの の、ゆらめく炎を見るといろいろな感情が出てくるものです。沸き立つような 感情、穏やかになる感情。こと人間の心に訴えかける明かりとしては炎以上の ものはありません。つまり間接照明にはピッタリなんです♪ キャンドルを間接照明として使う場合の設置ポイントは…光源は自分の目線近 く、炎のゆらめきが楽しめる位置で、壁の近くに置くのが良いでしょう。近い 壁にはくっきりとした影が、遠い壁にはぼんやりした影が反射して間接照明と していい味を出してくれること間違いなしです。なお、キャンドルを使うとど うしても“すす”が出ますから上に遮蔽物が無いところを選ぶ、炎を使用する から火事には充分注意するといったことが必要です。 寒さがますにつれ、家の中で過ごす機会が増えてきます。間接照明で彩られた 癒しのお部屋でリラックスしながらゆったりとした時間を楽しんでみるのもい いのではないでしょうか? ====================================================== --建築革命-- URL:http://www.kenchiku-kakumei.com/ E-mail:info@kenchiku-kakumei.com =========================================================