====================================平成20年4月11日====                      建築革命 活動メールマガジン  《 Vol 128》 ======================================================== こんにちは!東京では桜も散り、新しい葉っぱが見られるようになって来ま した!これからは色とりどりのお花と新緑の季節ですね。 4月も2週目が終わりですが、新しい生活をスタートされた方は、そろそろ 新生活のペースがつかめだした頃でしょうか? 新しい…といえば、我が家では犬を飼っているんですが、2年前のこんな季 節に我が家にやって来て、そこから新生活がスタートしました。人間だけの 暮らしとは全然違う空気になって、楽しい毎日です♪ 最近ではペットOKのマンションなども増え、ペットと一緒に暮らしている方が 増えていますが、みなさんのお宅はいかがですか? かつて番犬として飼われていた犬は、いまやコンパニオンアニマルとして家 族の一員となっています。そのためリフォームや新築する際、愛犬と快適に 暮らせる家をつくる人が増えてきています。住宅メーカーなども愛犬と暮らす 家の設計を重視しているものも増えており、家づくりに愛犬の存在は無視で きないようになってきているんですね。 ところが、家の中で暮らし始めたことにより、犬が関節などを痛めるケースが 増えているのをご存知ですか?滑りやすいフローリングでの生活が長く続く と、脊椎(せきつい)が変形する変形性脊椎症になることが多いんだそうです。 愛犬の健康を考えると、フローリングの滑り過ぎを防止するため、滑らない ワックスを塗ったり、じゅうたんを敷いたりする対策が必要です! 犬に配慮した設計を心がける建築家さんも多くいらっしゃいますが、犬に配 慮した設計ってどんなものか気になりませんか?それは…天然オイルを染 み込ませ滑りにくくしたチークのフローリング、段差のない床、外で遊びたが る犬にはすぐに出られるウッドデッキを設けるなどの工夫なんですって! あとは、もちろん気になる匂い対策の換気扇設置なんかもありますね。 足の短いダックスフントや体の小さなチワワは段差に弱いものです…。 結局、段差がなかったり、床が滑らなかったり、自然素材の建材を使ってい る家は、犬に優しいと同時に人にもやさしいんですね♪ もし愛犬と一緒に暮らされていてリフォームの機会があれば、是非ワンちゃ んのことにも配慮したリフォームプランを考えてあげて下さいね! ====================================================== --建築革命-- URL:http://www.kenchiku-kakumei.com/ E-mail:info@kenchiku-kakumei.com =========================================================