====================================平成20年4月25日====                      建築革命 活動メールマガジン  《 Vol 130》 ======================================================== こんにちは!気温が上がったり下がったり、すごい雨になったり…と、なん だか落ち着かない天気が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか? 先日、私の住む東京ではものすごい強風になり、またしても洗濯物が大変な ことになってしまいました(笑) このごろ雨や不安定なお天気が多いので、お洗濯をするのもタイミングを狙 わないと出来ない感じでした。5月にはいるといいお天気が続きそうですが、 6月からは梅雨…と思うと、最新式の乾燥機能つきの洗濯機が欲しくてなり ません。貴方のお宅ではどんな洗濯機をお使いですか? ところで、昨日の24日、政府の地震調査研究推進本部が各地で地震による 強い揺れが起きる確率を示した「地震動予測地図」の08年版を発表しまし た!気になる方は下記アドレスからご覧くださいね。 http://www.jishin.go.jp/main/ 昨年版と比べ、今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は、山形、 長野西部などで減少していました。   その一方、南海、東南海両地震の影響が想定される関東以西の太平洋側では、 今年も確率値が上昇していました。この地震動予測地図は、海溝型地震や国 内の主な活断層を考慮し、揺れが起きる確率を1キロ四方の区域ごとに算出。 05年3月の初公表以来、ほぼ年1回更新されているものなんです。 この地図の中で、地震発生率が1位にされたのが静岡市でした。こういった 情報がいきわたっているためか、静岡市は実は耐震固定具の設置率が全国1 位となるほど「耐震対策」が見直されているようです。市内のホームセンターな どでは、非常持出袋や地震対策グッズの販売コーナーが常設されているのが 当たり前なんだとか。 この地図では、東海から四国にかけての太平洋側の地域が一番濃い色で表示 され、発生率が高いとされています。しかし、衝撃的だった阪神淡路大震災や、 記憶に新しい新潟県中越沖地震など、実際に地震が発生したのは色が薄く発 生率が低いとされている地域ばかりです。こういったことから、この地図だけを鵜 呑みにせず、どこに住んでいても災害対策を意識することが重要だと専門家の 意見も語られていました。 今からでも、もう一度お家の中の地震対策を見直してみたほうがいいですよね! いよいよ近づいてきたゴールデンウィークの1日を、家族で防災確認の日にあて てみるのもいいかもしれません♪ ====================================================== --建築革命-- URL:http://www.kenchiku-kakumei.com/ E-mail:info@kenchiku-kakumei.com =========================================================