====================================平成20年5月23日====                      建築革命 活動メールマガジン  《 Vol 134》 ======================================================== こんにちは!台風一過久々の五月晴れになって気持ちのいい日が続いていま すが、いかがお過ごしですか? 先週お伝えした四川大震災ですが、連日まだまだ続いている余震に不安が続い ている様子や救助作業の模様、医療支援の現状などが報道され続けています。 中国民政部によれば、四川大地震による死者は22日午前10時までに5万115 1人、負傷者は28万8431人となったそうです。まだ救助作業が続く中、被災か ら8日が経っての奇跡の救出など心温まるニュースもありますが、やはり心が痛む ものが多く、被災した方々のことを思うとやりきれない気持ちになります。 特に、学校で被災し、そのまま帰らぬ人となってしまった子供たち、その死を痛む 保護者の様子を見るとたまらないですね。 日本でも公立小中学校の校舎などの施設の耐震化を促すため、法改正も視野に 国庫補助率の引き上げを検討することで一致したそうです。中国・四川省大地震 で校舎の倒壊が相次いだことを受けての措置で、自民党の公立学校施設耐震化 等整備促進議員連盟も補助率引き上げを求める決議を行いました。 文科省によると、全国の公立小中学校の約13万棟の校舎のうち耐震化済みは 58・6%にとどまっているんだとか…。四川での学校で被災した子供たちの悲しい 結末を思うと一刻も早い耐震化を望まずにはいられません。 ミャンマーで起こったサイクロン被害も世界的な援助を必要としており、続いての 四川大震災…と大規模な災害が続いているのがとても不安になります。 日本でも次はどこが大震災を迎えるのか…といわれ続けている中、他人事では なく私たち一人ひとりの耐震・防災への日ごろの取り組みが大切になってくると 思います。みなさんも出来ることから少しずつでも取り組んでみてくださいね! ====================================================== --建築革命-- URL:http://www.kenchiku-kakumei.com/ E-mail:info@kenchiku-kakumei.com =========================================================