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創業者松岡宇六はお盆や小さなテーブルに蒔絵を施し、当時から独自性にこだわりを見せていました。
その後「和風モダン」というポリシーを掲げ、様々な物づくりに挑戦する中で深化してきました。
「現代和具」ブランドもその流れのひとつと言えます。今後、小物雑貨や一品製作家具等にも取り組んでいきます。
世界規模で適材適所へと向かうグローバル化はますます大きなうねりとなり、専門化しなければもはや社会貢献はできない時代になりました。
独自の感覚・技術に精進し、日本文化の素晴らしさを国内のみならず世界に広めていければと思います。
悠久の時を刻む大木は、深い森の安らぎと尊厳を身につけている。
九州に多い楠の大木を輪切りにスライスし、自然の形をそのままにモダンなフォルムで表現しています。
年輪特有の豊かな木味とまろやかな漆風の塗装とのハーモニーが楽しめます。
素材 楠年輪突板数奇屋貼
塗装 ウレタン塗装
和室でダイニングをお洒落に楽しみたい、そんな思いを形にしました。
日本家屋の低い天井に合う高さ、畳を傷めないデザイン、あぐらや崩した座り方にも対応した広い座面の椅子、
そして陶磁器コレクターの方にも楽しんでいただけるアイテムを揃える等和室に配慮したデザインでまとめています。
材質 パイン材 目だし加工
塗装 漆風特殊仕上げ
迫りくる団塊世代の大量退職に備えた商品開発です。
軽さと地震に備えた機能性、ほっと寛げる懐かしい形とテクスチャーを採用したくつろぎと現代性がテーマです。
引き出しと扉はすべてロックが掛かり地震のときも安心です。
素材 桐材 アッシュ材
塗装 ウレタン塗装
欅の特徴である濃淡のある照りと、伸びやかな幹の形を黒塗りとの対比効果で鮮明にしています。
デザインは洋風化した現代住宅を意識したもので、脚はオールナット材で木組みした重厚な構造です。
リビングテーブルは丸太をイメージしたデザインで、これらの商品には板目突板を使っています。
素材 欅年輪突板
欅年輪突板数奇屋貼
塗装 漆風特殊仕上げ
独特の表面加工を施し、桐材の持っている暖かさや柔らかさを活かしながら、傷を付きにくくしています。
取っ手や脚の結合部分は一体感のあるフォルムを採用、また曲面パネルや丸みのある形状で優しさと手作り感覚を演出しています。
素材 桐材
一部 シカモア材
塗装 ウレタン塗装
公園の大きな木や山の斜面に立つ木の根に近い幹の表面に縞状の凹凸が見られ ます。
胡桃材の表面に特殊な加工を施し凹凸とちぢみ杢を人工的に 実現しています。自然の幹そのままの天板と相俟って素材の風合いを強調しています。 底面は畳を傷つけないようにフラットに、取っ手は蔵の雰囲気を取り入れ ています。
素材 胡桃材 特殊加工
塗装 ウレタン塗装
ホワイトオーク材(楢材)を鋸目加工することで、暖かさとラフなイメージに仕上げています。
また接合部分に布を張り黒塗りして、強度を高めるとともにデザインポイントにしました。これによりさらに日本的な手づくり感覚を演出しました。
素材 オーク材 鋸目加工 布貼り
塗装 オイル仕上げ