●私たちは薪ストーブの専門店です。皆さまにお届けする「素敵な薪ストーブのある新生活提案」
暮らしをもっと素敵にするために、自然と調和をもっと身近に感じるために。
・テーマはスローライフ
想像してみてください。家の中に、揺らめく炎がある暮らしを…
親から子へ、そして孫へと受け継がれていくもの…
それは家族みんなで笑い合い、楽しく、そして暖かくゆっくりとしたあの時間。
マイコン仕掛けのエアコンにはない心のあたたかさ。
薪ストーブは人を三度暖める…お父さんと子供が薪を割って身体を温め、その炎によって部屋を暖める。そしてその揺らめく炎のある暮らしが家族みんなの心をあたためるのです。
想像してください。薪ストーブのもつ、本当のあたたかさを…
・薪ストーブの特徴
薪ストーブは薪を燃やす炎の熱だけで部屋をあたためているのではありません。現在の薪ストーブには一次燃焼と二次燃焼のシステムが取り入られており、一次燃焼では薪を、二次燃焼では薪が燃えるときに発生するガスを燃焼させているため、アニメ漫画のように煙突からもうもうと煙を排出することも少なく、非常に安全で暖房効果の高いエコロジー性に優れた暖房として注目されています。
また、炎はマイナスイオンを発生させるため、癒しの効果をも持っているのです。
[薪について]
薪ストーブのパフォーマンスは薪で決まるといっても過言ではありません。ファイヤーライフでは良質の薪をご用意し、快適な薪ストーブライフをサポートします。
<広葉樹>
一般的に広葉樹は硬くて重いく、熱量が高くて火持ちがいい。一晩中トロ火で焚き続けたい場合にはうってつけだ。ただし、針葉樹より手に入りにくいことが多い。
<針葉樹>
針葉樹はやわらかくて軽い。木造建築を建てたり壊したりする際には針葉樹の端材、廃材が結構出るので、これを利用しない手はない。ただし火持ちは悪いので、薪をくべる頻度は高まる。
→樹種よりも乾燥の度合いが重要
このように針葉樹と広葉樹を比べてもどちらが優れていると一概にいうことはできません。樹種よりは、むしろ薪の乾燥度が重要な要素です。薪として最適な含水率は20%で、それ以上だと薪自体の水分を蒸発させるため、無駄にエネルギーを消費してしまうのです。
広葉樹の方がベターな存在というのは事実ですが、総合的なコストパフォーマンスを考えると、針葉樹でも広葉樹でも手に入りやすい木をよく乾燥させて使うのが正解といえるでしょう。
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